私たち(日本人)はヘナの本当の使い方を知らない

まは
最近、本当のヘナの染め方がわかってきました。そもそもがヘナはインドのもの。インドで数千年にわたって活用されてきたハーブ。アーユルヴェーダでも髪にハリコシをつけるハーブとして記載がある。そのヘナの使い方を、私たち日本人は自分たちの思い込みによって使ってきてしまった!このことを痛感しています。
ヘナは髪を乾燥させる!

まは
最初にヘナを始めたころ、インドのアーユルヴェーダの先生に「ヘナは髪を乾燥させる」と教えられました。「だからヘナを使うとき、必ず適度なオイル分を髪に塗布すること」と教えられた。
適量のオイルは人によって違う!

まは
ヘナの際、オイル使うことの意味が、やっと最近になってわかってきた……。オイルを適量(かなり多い)使うことで発色が違う、仕上りが全く違います。その適量のオイルは人それぞれに違います。
大匙9杯(90ML)でも足らなかった人……

まは
目安として、ショートは大匙1(15ML)、ロングは大匙2程度とお伝えしてきたのですが、実はそれが必ずしもそうではないことがわかってきました。人によっては大匙3,大匙4でも足らない場合があります。先日、ロングの髪量が多めの乾燥髪にオイルを塗布したところ、なんと、大匙6(90ml)でも足らなかった!超乾燥髪で、まるで脱脂綿のように油を吸い込んでしまったのです。現代人はそれほどに髪が乾燥している!適量は、塗布し終わったころに、髪をさわると、うっすらとオイルが手につく程度です。
オイル不足でヘナすると髪が硬くなる!

まは
やみくもに、ただヘナだけでヘナを続けていき、髪から油分が抜け落ちてが乾燥すると、ヘナ後に髪が硬くなって、ばさばさしてしまう場合があります。ヘナは髪をトリートメントしてくれるはずが、逆に仕上がりがひどいとがっかりする場合があります。ヘナの際には、必ず良質なヘッドマッサージオイルを使いましょう。
良質なヘッドマッサージオイルが欠かせません!







