ハーバルカラー3ブラウンとヘナ石臼挽きの交互染めがおすすめ

ハーバルカラー3ブラウンとヘナ

白髪比率が高いので、ヘナの赤味がどうしても気になる

よくある質問
Tさん

ヘナ石臼挽きとオイルでかなり落ち着いた色に染まるようになりました!硬かった髪質が柔らかになり、手触りもいいので満足していますが、ただ、どうしても、もう少しだけ、ちょっとだけ暗めに染めたいんです、もう少しだけ・・・。

ヘナ染め後
まは
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いままでのヘナの染め方だと、ここまで落ち着いた色にはならなかった。オイルとヘナ石臼挽きで、赤オレンジが赤茶系に落ち着いている。角度を少しかえると赤味がはっきりとわかる。

ヘナの発色
まは
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ここにハーバルカラー3で少しだけ暗めにしたのが以下。

ヘナ全体染めとハーバルカラーの交互染めがおすすめ!

ハーバルカラー3ブラウン染め後
まは
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この発色にTさんは大満足、まさにこれが欲しかった!とのこと。ヘナの赤味をちょっと落とすだけで印象がまったく違ってきます。

ヘナ白髪染め後、ハーバルカラー3ブラウン染め
まは
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ただ、注意点は、この発色がよかったからと、ハーバルカラー3ブラウンで染め続けられないんです。ハーバルカラー3ブラウンは回数を続けると暗めに発色してしまい、この色艶を維持できません。

まは
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1回めより2回め、2回めより3回めと、回数を重ねていくと暗めに染まってきますので、一定の明るさを維持するために、ヘナとハーバルカラー3ブラウンとの交互染めがおすすめです。

トリートメントは断トツでヘナ

まは
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ハーバルカラーには色味調整のためにインディゴが配合されていますが、インディゴは髪を荒らします(反トリートメント作用)。その関係でハーバルカラーを続けていくと、髪の手触りが悪くなってきます。髪の総合的な仕上がりの観点から………染まりあがりの色、手触り仕上がりなどのトリートメントのことを考えると、ヘナとハーバルカラー3ブラウンの交互染めがおすすめです。

オイルをたっぷり塗布後、ヘナ石臼挽き染め

ヘナ染め後

ヘナ染め後、2週間後にハーバルカラー3ブラウンで染める

ハーバルカラー3ブラウンで染めた後
まは
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Tさんは白髪が多いです。おそらく5割程度。オイルをたっぷり塗布してヘナしたことで、十分に赤茶に落ち着て発色しています。しかも、そのトリートメント作用を実感している。基本、剛毛系のTさんの髪に柔らかさ、しなやかさがでてきている。その髪の仕上がりを維持しつつ、発色を少しだけ暗めにするために、ハーバルカラー3ブラウンで染めました。ただし、次回は再度、オイルをたっぷりでヘナ石臼挽きで染め、その次にまたハーバルカラー3ブラウン。こうして、交互にそめていくと、発色と仕上がりに満足のいく結果が続くでしょう。

まは
まは

白髪比率が8割程度と高くなると、ヘナとハーバルカラーで交互に染めても、若干、異なった発色となってきます。以下を参照。

ハーバルカラー3 ブラウンの購入