長年ヘナを使い続けている60代のぐるるるさんから、マハラニヘナ石臼挽きとオイルマッサージについて体験談をいただきました。
石臼挽きヘナの使い心地や、自作のよもぎオイル、ヘナ後の髪のベタつき、オイルを落としすぎたときの頭皮のかゆみなど、長いヘナ生活の中で感じた工夫や悩みをご紹介します。
白髪が増えたらインディゴがまた面倒
ぐるるるさん 60代/女性 (山口県)のマハラニヘナ石臼挽き体験談より
はじめましてマハさん
最初はブラックソルト目当てで知ったこちらのサイト
そこから香る髪を試し、なかなか思うようにならず長いこと行ったり来たり
ヘナを始めるも(最初は◯◯◯ードでした)白髪が少なかった当時は面倒で面倒で
白髪が増えたらインディゴがまた面倒で・・・
石臼挽きに変えてさらに心地よい使い心地
初めてこちらのヘナを使って緑のきれいさと粘り!に感心
長い間に機械挽きから石臼挽きに変えてさらに心地よい使い心地に馴染み(以前の挽きが粗かった頃は髪に絡まり洗い落とし難かったような)
自作のよもぎオイル
途中、香る髪の成分と同じようにシカカイその他とエッセンシャルオイルを混ぜていたり
オイルを買ったのに面倒そうで長いこと放置したあげくようやっと使ったり(マッサージしてローズ粉と使ったらもう最高でした)
今は自作のよもぎオイルを消費するべくそちらを使って、ヘナにはたまにシカカイを混ぜるぐらいに落ち着き
ヘナするときにホカロン
そして若い頃は頭が冷えると言うのが分からなかったのが年を経て後頭部から冷える〜と、なりまして真夏以外はホカロンを活用してます
ヘナを塗った髪にシャワーキャップ、タオルを巻いて大きめの毛糸の帽子を被り、タオルと帽子の間にホカロンを挟みます
基本は2個、前後から暖まりように合わせて側面や頭頂に動かしてほっかりさせます
ホットキャップ
ホットキャップの内側や2重にしたシャワーキャップ(布で作ってもよい)に貼り付けてキャップごとグルグル回すのも便利(上下の剥離紙のどちらかの真ん中を極細く破り取って貼るとくっつき過ぎません)だと思います
低温やけどは本当に怖いので自己責任の元、濡らさない、眠り込まないように注意ですけど
ドライヤーごときではヘナを塗った頭を温めるには到底間に合わないのでお勧め
ヘナ前のオイルマッサージ|量が多いと髪がベタつく

オイルマッサージ+ヘナはとても良いのですが、オイルの落とし加減がちょいと難しいです
お送りした画像のように油分を落とし足りず髪が束になるような状態でも、シカカイにリタを混ぜて落とし過ぎても頭が痒くなるのです
油分がなさすぎて痒くなるのは、その分補ってあげればよいと教えて頂いたので気は楽ですけれど、油で頭が重たいのも不快なので後日洗い直します
適切な状態だと1週間以上痒みも匂いも出ず快適生活
長~いヘナ生活
ガラケーが古くなり過ぎてネットで買い物できなかった頃は友達(こちらのヘナを紹介した1人)に一緒に買ってもらったり長らくお世話になってます
体験談もいろいろな体質の人がいて、いろいろな使い方があって面白くてついつい読み込んでしまってます
長~いヘナ生活過ぎてとりとめのない文章ですがこれからもよろしくお願いします
ヘナ前のオイルは種類によって適量が違う

自身も経験があります。いつもと違うオイル、たとえば椿油とか、いつもの量で使ってしまうと、ヘナの後、べたつき感がなかなかとれず、シャンプーしないと髪が重たくて我慢できなくなります。
ところが、マハラニで出しているヘッドマッサージオイル系は、ある意味、とても軽いオイルなんです。言い換えるととても吸収がよいオイル。もともと、頭皮に吸収されやすいように製造されているアーユルヴェーダ製法のオイルのため、ヘナの後、仮に少し重たいな、多少べたつきが残っているかなと感じていても、1~2日するとベタつきが気になず、心地よい仕上がりになっています。オイルの使い方もあるし、どのオイルかによってもオイルの匙加減があります。
参考記事:ヘナ染め前にオイルで頭皮マッサージ



