アーユルヴェーダを学ぶ笹生実久さん

写真はアーユルヴェーダを学ぶ笹生実久さん。彼女はアーユルヴェーダのクリシュナ先生に師事する正真正銘のアーユルヴェーダセラピスト。彼女はヘナを続けている関係で髪の艶感がとてもよく出ているため、ぜひとマハラニのヘナモデルをお願いしています。写真はヤラセではありません。
ヘナを続けて黒髪が栗色へ

彼女はもともとは真っ黒な髪。白髪は現時点で1割弱程度。白髪がパラパラと出始めて以来、長年、ヘナを繰り返しているうちに、黒髪が栗色系の髪に染まった。色の入りやすいタイプの場合、黒髪にもヘナカラーが入ります。

日陰などではほとんどわからないが、明るいところでは赤茶に染まった白髪部分がわかります。上写真で赤茶の筋がところどころに見えますが、これは白髪がヘナで赤茶に染まり、それが光にあたって反射している様子です。通常、日陰などでははっきりと確認できません。
野外でヘナカラーに輝く髪

太陽を背に受けて、ヘナカラーを撮影しました。これが野外でのヘナカラーの見え方です。角度によって髪の一部がヘナカラーに輝きます。全体としてはダークブラウン的な印象です。
日本ではヘナをどちらかというとヘアカラーのように使う

日本で一般に行われているヘナのやり方と、インド伝統のやり方とではヘナのやり方が異なります。日本のヘナのやり方はどちらかというとヘアカラー……とにかく染めるということにポイントを置いている。ただ、染めることに気を取られてしまうことでヘナのもつ本来の良さが引き出せていません。
インド伝統のやり方でヘナをする

ヘナの際にオイルをしっかり使い頭皮マッサージ、ヘナも薄くではなく、もっちりしっかりとしたペーストをたっぷりと髪に塗布する・・・こうすることいでヘナの効果:心地よい使用感、髪の艶、本来のトリートメント作用を体験することができます。
ヘナの際に使うオイルの量、ヘナの溶き加減、塗布する量で仕上がりが違う

ヘナの際に使うオイルの量、ヘナの溶き加減、塗布する量によって、仕上がりの色艶や髪のまとまり感は大きく違ってきます。
実際にオイルをたっぷり使い、ヘナのやり方を変えたことで、髪の仕上がりがどのように変化したのか、写真を交えて紹介している以下の記事をぜひご参照ください。








